ひめかわのブログ

スーパードラゴンボールヒーローズ、ドッカンバトル、Fate/Grand Orderについて書いていこうと思います。

【FGO】亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園セイレム その①【感想】

どうもこんばんは、

う〜んやっぱりドッカンバトルの10連が石50個ってどうなのかなぁ…ログボで毎日1個貰えたとしても2ヶ月弱かかるし…

と思ってるひめかわです。

今回も「亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園セイレム 」の感想記事となるのですが…

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その⓪があります

himeka.hatenablog.com


こちらは事前情報だけをまとめたというわけではないです。なのでガッツリネタバレが入っています。閲覧の際にはご注意してください。


今回は1節〜3節までとなります。

※注意!
以下セイレムだけでなく、冬木〜剣豪までのネタバレが入る可能性もあります。
そして、色々と端折ってるところも多々あったりします…。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回どこまで進んだかというと…
「セイレム行ってカーター氏と会った」
ここまでです。今思うと自分でも超スローペースだなって思います。

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ティテュバという女性…に何かあるご様子の擬態メディアさん。

 

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昨日アビゲイル達がしていた降霊術はティテュバが教えたものだとか。

 

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なぜか嫌われている少女。今言える「まじない」といえば降霊術ですが、それに彼女も関係して…?

 

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やはり誰もが気になっていた擬態メディアさんの異変。一体彼女は何者なのか…

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そしてなんやかんやあって芝居がはじまった…のですが、ここで勘のいい人は気づいているでしょう。
「衣装違いのティテュバ」
が女王の役に当てはめられているのです。(演じてるのは天道一座)
どうして衣装違いの絵があるかと言えば、それは「霊基再臨用のイラスト」であり、「彼女がサーヴァントである」事にも当てはまります。
…となると擬態メディアさんが彼女を疑うのはわかりますし、アビゲイルに降霊術を教えたのも何か思惑が…?

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ここでかっこ悪くなっちゃうのがDr.ロマン(=ソロモン)っぽいなぁと思ってしまいますが…

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中身はロビン。そして食い違う台本。台本をいじくり回すとしたら、外部の人間あるいは擬態メディアの仕業…?

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新たな主要人物「マシュー・ホプキンス」が現れ、ティテュバは魔女として捕らえられます。…そしてはじまる魔女裁判

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工房作成により、色々とわかる事が出てきます。計画に支障をきたさないための記憶改変だと思います…が、なぜ「ティテュバの記憶が曖昧なのか」というのが中々に重要なのではないかと睨んでいます。擬態メディアさんが彼女を疑った理由が若干関係あるのかも…?

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ここでホプキンスの得意とするものが魔女狩りである事がわかります。

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このような感じで何かと難癖をつけては魔女だ魔女だ言っていたのでしょう。
…が、サンソンは何か不信感を抱いているようで…?

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またなんやかんやあって劇をしますが…

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ジャンヌがいて

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オルタがいて

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リリィがいる。

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私もそう思います。

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「6つ目の扉」
「6つの結び目」
これが意味する事とは…?

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まさかとは思いますが、もう既にティテュバは…

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もしやこれも伏線なのでしょうか

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第5次アーチャーには絶対見せられない光景。彼はいつ救われるのでしょうか…セイレムとは関係ありませんけれど…

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これが彼のやり方なのでしょう。人間は全員悪魔なのです(大道克己)。

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受肉させた理由はサーヴァントの弱体化でしょう。ここまで狡猾な相手は……そこそこいた気がします。

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実は全員に疑われていた擬態メディアさん。
…しかし行動自体は助けになっていますので本当に何が何だか…

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彼は拷問の末、自白を引き出したのだとか。まぁこの時代はそういうのが多いですから…。

そしてここでいう「悪魔」はなんでもなく、ただただ拷問の末に言わされただけ

…で済まないのがゲームの世界。擬態メディアさんが彼女に疑いをかけ、その理由がわからないまま死亡してしまいましたが、まさか誰かに自分の顔を着せて死んだように見せかけた…?ブラッドスタークかな?

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そういや今まで戦った相手はオオカミだったり芝居の中での出来事だったりで、怪異と戦うのはセイレムでは初めてになります。

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エレシュキガルは巨大ゴーストの姿を借りていましたが、ティテュバはちゃんとした姿が用意されており、ケモ耳からして「オケアヌスのキャスターかな?」と少し思いましたが…

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違いますね。彼女が「ティテュバ」というサーヴァントである可能性が高まります。

 

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こっちがオケアヌスのキャスターかぁ…
というか真名隠さなくてもいいんじゃないカナー?って思いました。

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鼻つまみものとされているウェイトリー家の家長がこちらを見てたそうな。なぜ見てるんです!?

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ダヴィンチちゃんの召喚は、「大英雄を呼ぶための召喚」でしょうか?でも我様とかヘラクレスは召喚できていますし…

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正直メタ的な目で見て「あっ霊基再臨用の…」って気づかなければわからなかったのではと思いますけどね…

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これはそう思っていましたが…
「1.5部の味方サイドにいるおっさんは怪しい。オンドゥルルラギッタンディス。」
カーターはまず敵サイドの人間でしょう。

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とか言ってたらすごい事言い出しましたが…これは彼が誰かに操られているのか…?

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メイスン…というのも、クトゥルフ神話の登場人物。魔女を束ねるとかなんだとか。

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このアブサラムという老人が、アビゲイルの両親を殺したのだとか。

…しかし?この言い分をそのまま受け取ると、仮面ライダー鎧武での名言としてたまに言われる

「力そのものに善悪はない」

ということでしょうか。力か何かをを与えたのはアブサラムだけれど、アビゲイルの両親がそれに故意に関わったために、死んでしまった。

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そらこうなるわ。でもグール操りはいなくなったんで、誰が魔神柱と繋がっているかわからない感じに…

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しかし発生するグール。そしてその中にはアブサラムの姿も。

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ここ、「メサイア」「ディザイア」のどっちかかなって適当に思ったんでググりましたが何も出ず。

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ここが今回の一番のポイント。
「カーター氏は銃でグールを撃退」
「あなたの出番は済んだ」
錬金術師」

これが意味することとは…?

 

今回はここまで。

今回おさらいするのは
「ティテュバ」
「マシュー・ホプキンス」
「ラヴィニア・ウェイトリー」
についてです。

 

まずティテュバですが…あのまま死んだままなわけがないでしょう。となると真の黒幕であり、周囲に「死んだと思わせたかった」のでしょうか?

 

次にマシュー・ホプキンスですが…彼は実在の人物です。
…というか現実にいないアーサー王や円卓の騎士と現実にいたジャンヌダルクが同時に存在する世界なのでなんとも言えないような…

彼は本当に魔女狩りをしていた…のですが、なんと彼はそれで生計を立てていました。無実の人を殺して金を得るなんてとんでもないですね。
ちなみにサンソンが言った「魔女狩り将軍」という名前、Wikipediaによると自称なんだとか。自分で名乗るのか…(困惑)

…しかし彼はでっち上げである証拠を集められ、廃業したのだとか。仕方ないね。

 

そして
「ラヴィニア・ウェイトリー」
彼女もクトゥルフ神話の登場人物…なのですが、彼女の名前でググって出てくる作品名では、彼女よりも重要な立ち位置の人物がいるのです。

例えるなら、円卓の騎士が集まる村の物語なのに、アーサー王が全く出てきませんし、存在すらも出てこないというものです。

…が、ちょっと言うとその主要人物はラヴィニアの息子であり、今出ているラヴィニアは子供だと考えれば普通かもしれませんが。

 

おさらいはここまで。

今回の考察はティテュバとカーターについてでしょう。
ティテュバはサーヴァントです。
…となると、それを雇っていたカーターは………「マスター」である可能性が出てきます。

それも、グールを操る、死霊魔術のようなものを魔術を使うとしたら…?
・グールに詳しいのも説明がつく
・カーターはティテュバの遺体に触れようとしていた→彼女をグール化する機会があった
など、色々なことに納得でき、
「やはり1.5部のおじさんは怪しい」
というのもわかります。

そして何より、「アブサラムが何かを言おうとした時に始末した」事もあります。

①カーターはキャスターのサーヴァントを召喚し、「ティテュバ」と名づける。
アビゲイルに降霊術を教え、実行させる。その後疑われて死ぬよう、ティテュバに命じる(令呪アリかも)。
③結果ティテュバは死に(死んでないけれど)、自分が魔術師だと勘づいていたアブサラムを殺害。

といった事が起きているかもしれません。
私は
「ティテュバのマスターはカーターで、今回の事件の黒幕」
と予想します。

私の予想はよく外れますw

それとは別に、アビゲイルにも気になっていたり…
メタいですが彼女はサーヴァントであることがわかっています。
……しかし、そういったような動きが今現在彼女にあるでしょうか………?
彼女はどう動くのか。

次記事を出すとしたら最低でも4〜5節、長くても7節まででしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!