ひめかわのブログ

スーパードラゴンボールヒーローズ、ドッカンバトル、Fate/Grand Orderについて書いていこうと思います。

【ネタバレ注意】劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングを見てきました【感想】

どうもひめかわです。今回は「劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたので、それの感想及び考察記事となります。

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…なのですが、その前に公開前に出ている情報を整理してみます。

・真のエンディングである

・エグゼイドクリエイターゲーマー、風魔、ゲムデウスXが本作の特別フォームや敵

・岩永さん「新壇黎斗は出ません。」

・エキストラ募集の際、「運動会」をやるとなっていた

・救うのは「VRの世界」か「現実の世界」か

 

まだまだある気がしますが、このあたりで。

もしまだ見てない人がいたらこの辺りを頭の隅に入れておくともっと楽しめるかもしれません。

 

以下ネタバレ注意!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずエキストラの出る運動会の事ですが…とても笑いましたw特にパパとなった飛彩にww

ちなみに私は用事があってエキストラには出られませんでした。

飛彩達をそのようにした「ハリケーンニンジャ」のウイルスですが、ジョニー・マキシマ社長が仮面ライダークロニクルは素晴らしいゲームだったが、これはそれを超えている。」と言ったことから、そのガシャットは仮面ライダークロニクルを参考にして作ったと思われます。この事をとおきます。

 

次に気になったのはエグゼイドの新しいフォーム、「クリエイターゲーマー」ですが…強すぎるでしょう………wものを作ったり、それを消したり。なんでもありです。なので今までのMovie大戦なんかはディケイドで語られた世界の融合によるものだったりしますが、今後はクリエイターゲーマーの能力でライダーを集めるのかも…?

 

あとは完全無敵であるはずのエグゼイドがゲムデウスにちょっと苦戦を強いられます。

…が、

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8/6の放送ではドクターマイティXXを使われ、エグゼイド&パラドクスによって意外とあっさり倒れる寸前まで追い込まれます。(トドメはクロノス)

この事から、ゲムデウスXに変身したジョニー・マキシマは仮面ライダークロニクルに登場したゲムデウスのデータを取っており、それを改良した力を得たのかもしれません。それに今回のメインキャラ、まどかちゃんにゲムデウスのウイルスを入れていたようなので、やはりゲムデウスのデータを取っていたのではないでしょうか。そして改良しているので金ではなく赤色になっているのでしょう。

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改良されて強くなったら無敵でも苦戦を強いられても仕方ありませんね(適当)この事を②とおきます。

 

それと「現実か、VRか」問題。これはよくあるやつですよね。確かに永夢達は正論を言いますが私は夢の中の世界でぐうたらしたいですwこれについて書くと書いてる途中で現実の辛さを思い出して泣いてしまうのでこれ以上は………

 

そして私は、この映画を「もう一つの終わり方」、壇正宗による「リセット」のところが分岐点となり、全く別の話が繰り広げられていくと思っていました。わかりやすく言うなら「別ルート」。しかし何かがおかしいです。壇黎斗は牢屋に閉じ込められているし、リセット直後なはずなのに壇正宗はいない、それに仮面ライダークロニクルが行われていない」のです。そしてゲームマスターである彼の

黎斗「壇黎斗神だァ!」

発言。これは昨日映画を見て今日のエグゼイドを見た人、または私のように今日のエグゼイドを見てから映画を見た人ならお分かりでしょう。

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そう、8/6放送の本編で彼がそれを名乗っているのです。この事から、この映画は「別ルートエンド」ではなく、「仮面ライダーWやドライブの映画のように、本編のどこかの間に入る」ものではないかと考えました。そうすると色々と辻褄が合います。

 そして①や②から、この映画は仮面ライダークロニクル攻略後の物語ということになります。最終回でゲムデウスクロノスを倒して攻略後、「x週間後…」などといったテロップが出ればそこに入ります。そういう「x週間後…」というのは新しい物語を作る際に便利で、ドラゴンボールではラスボス「魔人ブウ」を倒した後、エンディングに入る前にそういう「何年かして…」みたいなのが入るのですが、現在放送中の「ドラゴンボール超」なんかは、その何年かして…のうちのどっかに入る物語となっているのです。

 話を戻します。

つまりこの映画は、ゲームで言うなら「裏ボス」との戦いを描いた映画になります。裏ボスにも勝てるムテキゲーマーさんさすがです。それと裏ボスなので、見といてもちろん損はないですが、見ていなくても本編はわかるようになっていると思います。Wなんかは本編の間に映画が入る仕組みになっていて、(確か)最終章開幕である41話の冒頭にNEVERとの戦いで風都タワーが壊されて大変だみたいな事を言っているのですが、風都タワーはそれ以降話の本筋に絡んでこないので映画を知っていなくても本編は楽しめます。

エグゼイドで言うならテロップで「数週間後…」と出て、ナレーションで永夢が

「あれから少し経ちました。色んなことがあったけど、今は平和です。」

の「色んなこと」に含まれるとかそんなぐらいの可能性もあります。

…つまり、この映画は普通に考えれば

「ラスボス撃破後の物語なので、それを見た後に見るもの」

となります。しかしそれを知った上で見ると楽しみ半減なのでうっかり未視聴の人に言ってしまわないように!

お金に余裕があれば最終回後にもう一度映画館に足を運んでみてもいいかもしれません。

 

ここまで言っといて勘違いだったら超恥ずかしいですねw

 

あとキュウレンジャーよく知らないけどグリーンの子超かわいかった。 

 

既に映画を見た皆さんはうっかりネタバレを言わないように気をつけて!

ここまで読んでいただきありがとうございました!